多趣味人ブログ

カメラ、車、サバゲーなど、多趣味な管理人によるブログです。

人生で無駄だったなって思うこと

人生で無駄だったなって思うことがいくつかあります。

これやめておけば金も時間も無駄にしなかったって後悔してしまうことってありますよね。もちろん、それは今の価値観から考えればってことで、当時は熱中していたわけだし、今熱中していることも、将来からみれば無駄だと捉えてしまうのかもしれません。

 

まず1つ目は、サバゲーです。

サバゲーという趣味を否定するつもりは有りません。私自身もこのブログでもいろいろ記事にしていますし、当時はエアガンのカスタムパーツを買い漁ったり装備品を買ったり、サバゲーでの立ち回りとか、いろいろ熱中していたものです。

しかし、たとえサバゲーでたくさんヒットを取れても、エアガンに金をかけても、何にもならないし、世間一般的には何の自慢にもならないのです。そしてそれがなんだか虚しくなり、すっかり疎遠になってしまいました。もはや改めてやる気もないですし、エアガン類も手放そうと思っています。

そんな趣味なんだから楽しければいいという話もありますし、周りからの評価を気にして趣味をするなという指摘はごもっともです。いま趣味として楽しんでいる方々を否定するつもりはありません。あくまで、今の私の価値観として、サバゲーにかけた金と時間を、スポーツであったりジムであったり、あるいは人との出会いであったりにつかっていれば良かったなと思います。

ま、サバゲーはレンタルガンで手ぶらでフィールドに行って、気軽に遊びに行くくらいのノリで行くのがちょうどいいのかなと思っています。でも、定例会で3000~4000円程度、レンタルガンで2000円程度、その他BB弾などの消耗品で2000円程度かかるので、7000円くらいかかるわけですね。1日時間潰せるというメリットはありますが、得られるものは何もないんですね。ヒットを取った爽快感はありますが、撃たれたときのフラストレーションもありますし、練習して撃つのが上手くなったとて戦いは時の運ですし、世間一般からすればだから何やねんとい言われてしまいます。

今バドミントンとジムに金と時間を使っているからこそそう感じるのかもしれません。バドミントンであれば職場とかで会話のネタとして語れますし、大会などで勝つことができれば、明確に結果として手に入れることができます。また、バドミントンサークルのコミュニティもできますし、人間関係も広がるのと、技術や体力の向上にもつながります。

サバゲーはどうでしょうか。まずサバゲーに熱中してることを職場とかで恥ずかしくて語ることはできませんでした。撃つのが上手くなったとて何の自慢にもならないし、得られるコミュニティもいわゆるオタク界隈的な雰囲気で、あまり関わりを持ちたいとも思えませんでした。

今熱が冷めてしまった状態から振り返ってみればって感じですが、もっと他のことに金と時間を使えばよかったなと思います。20代にしかできないことがあったはずです。

 

2つ目は、思いつきの旅行です。

一昨年去年と、仕事が多忙で、ストレスがマッハで、その分残業代が貯まることから、現実逃避するために毎週のように福島や長野や新潟に一人で旅行という名の撮影旅行に行っていました。それで撮れた景色も多いですし、本当に写真作品としてはいいものが撮れたので、そういった点では満足しています。

でも、思い出としてあまり残っていないのと、これでかなり金を費やしてしまったので、もったいなかったというか、例えば友人と先輩と行った越後湯沢スキー旅行はものすごく思い出として残っていますし、すごく楽しかったのですが、一人の旅行って、写真としては残りますが、思い出として語れるものが残っているかと言うとあまりないんですよね。。。もっと楽しみ方を工夫した旅行をしていればよかったのかもしれません。

まあ、ストレスからの現実逃避旅行だったので、土曜日突然出かけたりしましたし、結果として一人での旅行になってしまったという事情もあります。

 

3つ目はカメラへの散財です。

今はα1に落ち着きましたが、カメラやレンズを買っては売ってを繰り返してきました。

でも撮れる写真なんてまあそんな変わらないわけですよ。正味α7Ⅱとかでも画質は十分なわけですし。でもこのレンズを試してみたいとかそういう欲が出て、いろいろ手を出してしまいました。レンズはそれなりの価格で売れますが、しかしそれでも購入価格には届かないわけでもどんどん貯金としては目減りしていくばかり。

まあα1を買ったのも、これ買っておけばいいだろ!という思いもありました。でも撮れる写真はさほどうまくなったわけでもない。今思えばα7R4でも十分だったよなぁと思ってしまいます。でも航空祭とかモータースポーツとか撮りたくて、α1を買った経緯があります。でも航空祭とか行ってデカイ望遠ズームレンズ担いで、今思えば何やってるんだかと思います。

 

4つ目は夜の飲みですね。

一時期やたら飲みに出かけていた時期がありました。詳しくは語りませんが、自分の中で失敗と後悔です。まったく何やってるんだかと思います。まあこういう失敗も、人生の中で経験しておくことで、免疫ができ、より大きな失敗に捕まることも防げると思えばいい経験なのですが、なにごとも限度ってものがありますね。

 

まあ、過去は振り返って後悔しても変えられないですし、それ自体また無駄なことです。人生というのは積み重ねの連続だと思います。あのときこうしていたから今があるというような。だから、今置かれている状況というのは、過去自分が取ってきた選択の積み重ねでしかないのです。でも過去は変えられない。だからそれを後悔しても仕方ない。でも、逆説的に言えば、将来もまた、現在の選択の積み重ねの結果にあるわけです。しかし、今というのは、過去と違って判断を変えることができます。つまり、将来は自分で変えることができるのです。

これまでの失敗や後悔も、将来に活かすことができる。そう思って、生きていきましょう。

バドミントンシューズを買う

いやいや、VIVANT 17話めっちゃ面白かったな。

いよいよ来週は奪還作戦ですかね。黒須が無事に還ってくることを期待したいですね。

 

それはさておき、バドミントンシューズを買ってきました。

最近バドミントンを始めたんですよ。中学生のときに3年間やっていて、それ以来なので十何年ぶり。ラケットは学生時代使っていた物があったのですが、現代のラケットと比べて陳腐化が著しく、新しく買っていて、シューズは以前研修のため内履きが必要ということで、5000円ほどで買っていたバドミントンシューズを使っていたのですが、汗が染み込んで水洗いしたところ表皮がボロボロになってきてしまって、やはりフットワークが大事ということで今般買い替えることとしました。

靴ってゴムと人工皮なので、加水分解とかで使っていなくても劣化していくんですよね。私が以前使っていたのは5年前に買ったものなので、劣化は進んでいてもおかしくない。しかも5000円ですから、かなり廉価なものなので、本格的にプレーするにあたって、靴はちゃんとしようと思いました。

で、都内3店舗ほど見て回ったのですが、バドミントン用品売場の売り場面積がテニスと比べてすごく寂しくて、バドミントンて斜陽なのかなと感じてしまいました。シューズを主に見て回ったのですが、テニスの5分の1程度しか売場面積がない店舗もあったり、ラケットもバドミントンは圧倒的に少なくて品切れが目立っていたりと、なんだか寂しくなりました。まあ桃田賢斗も代表引退して、なかなか目立つニュースがないのかもしれませんが、もっと盛り上がっていってくれれば嬉しいんですけどね。いまはピックルボールがアメリカではテニス人口を超えたらしいですから、いまからピックルボールに参入すれば先見の明を得られるのかもしれませんが、バドミントンのスピード感と爽快感が楽しいのでしばらく続けようと思います。

それはさておき、今回買ったのは、ミズノのウェーブファング3。

フラットソールを採用し、安定性を追求したモデルとのこと。なので、クッションによる反発性というよりは、ぶれない安定感が魅力なのでしょう。正直あまり時間がなくて、値段との兼ね合いでぱっと目についたものを買ったのが本音です。だってYONEX高いんだもん…。

また、インソールのSIDASのアクション3Dを投入しました。これで6,600円。高いですが、プレーしていると左足の母指球の皮が剥けてしまっていたので、少しでも改善できればと思い購入。シューズの試着をサイズを変えて試していたところ、おそらく左足のサイズが右足より小さいんだと思うんですよね。右足は28cmでちょうどいいのですが、左足は少し遊びがある…。この遊びによって、靴の中で摩擦が生まれ、皮が剥けると言うわけですね。このSIDASのインソールは、表面もPE素材で滑りにくくなっているらしいので、このサイズ差によるズレを減らし、皮が剥けるということを減らせればと思いますが、実際プレーしてみないとなんともわからんですね。

 

重量感としては少し重いのかな?少なくとも軽量を売りにしたモデルよりは重いと思います。先代ウェーブファング2も店頭にあったのですが、先代よりも重くなっています。その代わり踵周りのクッションが厚くホールド性が高いデザインになっているので、デザインの考え方の違いなのだと思います。

 

次の練習は次の火曜日の予定なので、そこで早速試してみようと思います。楽しみですね!ちなみにシューズとインソールで2万円を超えました!高いです!

 

ちなみにここでラケット自慢をしようと思います。いまメインで使っているのは2本。1本目はYONEXのASTROX77 TOUR。中上級者向けのラケットで、硬すぎず柔らかすぎないシャフトで、どちらかといえばハードヒッター向けのラケットになります。もともと中学時代はスマッシュが得意だったので、コントロール向けのラケットというよりは、こういったスマッシュが伸びるラケットを選びました。

重量は4U。軽いですね~~。私が中学生のときは3Uが当たり前でしたから、こういったスマッシュ向けモデルも4Uの時代ですから、如何に今のラケットが軽くなってきているかを感じますね。でも、重量バランスとしてはトップヘビーになるので、スマッシュはいい感じに刺さりますし、なにより打球感がいい。かといってレシーブについていけないということもないので、とても気に入っています。スマッシュ寄りだけどオールラウンダーなラケットという感じです。ロブも簡単に飛びます。むしろ思ったより飛びすぎてしまうので、コントロールを練習しないといけません。しかしなによりこのオレンジと紺色のデザインがかっこいいですよね。TOURなので国産のPROと違い台湾製ですが、性能的にはほぼ変わらないとのこと。だったらTOURで十分。

もう1本はWilsonのFIERCE CX9700。これもつい最近買いました。先述のASTROXの1ヶ月前くらいに買った感じですかね。Wilson自体はバドミントン事業から撤退してしまったのですが、在庫処分で店頭に残っていたものを安く買うことができました。いやはやWilson撤退は悲しい限りですね。中学生のときにメインで使っていたラケットがWilsonのRECON BLXだったので、それを思うと寂しく感じます。FIERCE CX9700自体は5U軽量ながらやや硬めのシャフトとトップヘビーの重量バランスというニッチ?なモデルです。ラケット自体はあまり跳ねる感じではないのかもしれません。やはり5Uで軽いですし、デザインも白と金のシンプルなものでかっこいい。昔はピンクのラケットで、女性向けというデザインだったのですが、今のデザインなら男性でも違和感なく使えますね。でも正直4Uと5Uであまり違いは感じにくいですが、確かに5Uのほうが軽いのは間違いないですね。

WilsonといえばPOWER RODという、シャフトがグリッブエンドまで貫通しているラケットが特徴だったのですが、FIERCEはそうではありません。ただ、帝人tenaxを使用していたりと、他社にない特徴的な技術を使っていたりメーカーとして特徴があっのですが、やはりWilsonが撤退してしまったのは寂しいですね。今はミズノも人気のようですが、メーカーの選択肢が少ないというのは、それだけ業界が廃れているように感じます。

ちなみに、中学時代使っていたRECON BLXはまさかの2Uです。

金色のラケットで、佐々木翔が使っているシリーズということで、パワー系なラケットなことから、重くトップヘビーなラケットでした。でも中学生キッズには扱いにくいと思うんですが、見栄を張ってしまう悪いクセが有りました。まあ今もですが。

今や2Uのラケットなんて聞かないですからね。上級者向けのパワーヒッター向けラケットで重めのラケットで3Uですからね。それだけプレーが高速化しているということです。

 

とりあえず今はASTROX77 TOURをメインに頑張ろうと思います。11月の大会に向けて、初心者の部で勝てるよう練習していこうと思います。

 

東野圭吾「永遠の記憶」(少しネタバレ注意)

東野圭吾最新作であり遺作となった「永遠の記憶」読み終えました。

今どこの書店も売り切ればかりのようですが、2刷目のものを近所の本屋で残り2冊のところで買うのことができました。

本作はガリレオシリーズの第11弾で、ガリレオシリーズ30周年となる作品とのこと。東野圭吾氏が最後に出した本がガリレオシリーズとは…。

内容としても、ガリレオシリーズの終活が作中でもテーマとなっており、過去の事件の振り返りという印象が強く、まさにガリレオシリーズをエンディングに導いているという印象です。大腸がんで亡くなった東野圭吾氏ですが、自身の病気を意識して本作を書いたのでしょうか。

本作は、若干のネタバレになりますが、まず内海薫が70代の男に刺されるという事件から始まりますが、その犯人に纏わる人間関係を追っていくと、過去の事件に結びついていき、それを振り返るという形になっています。

この読んでいるときの衝撃たるや、忘れられません。読んでいて、「まさか…!」と声を上げてしまいました。

なので、本作はガリレオシリーズ初見でもオススメできるとは言えない、いや、本作単品でもミステリーとしては読めますが、本作全体としては、ガリレオシリーズを読んだことがある人に向けて、きちんと伏線を回収したというような作品になります。とはいえ、全作追っていないと分からないというほどではないので、そこまで敷居は高い訳では無いんですけどね。

まだ単行本しかないので高いですし、亡くなったばかりで売り切れが多いようですが、ぜひガリレオファンには読んで欲しいです。東野圭吾氏が遺した伏線回収。素晴らしい作品でした。

車載用にFire TV stickを導入する

車載用にFire TV Stickを導入しました。

GR86に搭載しているKENWOOD MDV-M910HDLにはHDMI入力機能があり、映像入力ができるのですが、しばらくはiPhoneのミラーリングで使っていました。それでYoutubeやNetflixを見たりできるのですが、やっぱりスマホのミラーリングは不便なんですよね。スマホを使うと再生も当然止まってしまうし、操作もスマホからやらなきゃならない。

で、ちょうどamazonでセールをしていたので、Fire TV stickを買っちゃいました。いまFire TV stickって高いんですよね。昔は5,000円程度で普通に買えていたと思うのですが、いまは7,980円~スタート。高すぎる。で、セールで4,980円だったから買ったというわけ。

ナビからは、HDMIのオスのケーブルが出ているのに対し、Fire TV stickもHDMIのオスが出ているので、メス-メス変換かHDMIハブが必要なのですが、私は家に転がっていたHDMIハブを使用して入力しました。入力が2口あるので、もう一口はスマホミラーリング用に使用しようと思います。

グローブボックスに格納。配線を持て余していたので、ケーブルをタイラップで固定し、HDMIハブはマジックテープで固定。とりあえずこれでケーブルが飛び出てくることはなくなりました。手前に飛び出ているのは、スマホミラーリング用のHDMIケーブルですのでこれが仕様。

リモコンにもマジックテープを貼り付け、シフトパネルにもマジックテープを貼り付け、この位置で固定できるようにしました。この位置にリモコンがあると、シフトノブにから手をほとんど動かさず操作できるので良いです。

(運転中にリモコン操作はあぶないのでやめようね!)

アマプラを再生させるとこんな感じ。画質良好!大画面最高!音質もスマホからBluetooth接続させるよりいい気がします。ただ、ドラマや映画などは登場人物の声がロードノイズに掻き消されてあまり聞こえないので、Fire TV stickからYoutubeを開いて音楽のライブ映像やMVなどを流していることが多いです。

(運転中は運転に集中してください)

 

これで長距離快適仕様GR86に近づきました。

GR86レビューと弄った箇所について

 GR86納車されて2週間近く経ち、あっという間に1000km近く走ってしまいました。

その間にも色々弄った箇所もあったりして、さっそく運転を楽しんでいます。

 

 まず、タイヤとホイールを変えました。納車した翌日には変えてしまいました。

タイヤはADVAN Sport V107の225/40R18。純正サイズより若干おおきいですが、車検上問題ない程度。ヨコハマのプレミアムスポーツタイヤで、ネオバほどではないにしろ、ウェットもラベリング表示「a」で雨にも強く、街乗りもグリップ性も安心なタイヤです。

 ホイールはアップガレージで買ったProdrive GC-0100 18×7.5J +48 5H100です。色はマイスターブラック。鍛造ホイールですが、そこまで軽い感じではないものの、シャープなスポークと作りの良さ、何より艶ありのブラックが綺麗で、車体色のサファイアブルーにマッチすると思い購入しました。でも7.5Jはもう少し太いといいなぁと思います。

 

 あとはナビとスピーカーを変えました。

 友人とレンタルガレージを借りて、DIYで作業しました。

 ナビはアップガレージで中古で買ったKENWOOD MDV-M910HDL。後は配線キット諸々。

 元々買ったGR86には純正7インチナビが入っていたのですが、画質もみすぼらしいですし、9インチ入るのにわざわざスペースを埋めるパネルに交換してまで7インチを入れているのが嫌だったので、ZD8に乗っている友人と同シリーズのMシリーズを入れました。中古なので現行より2モデル前ですが、十分使えます。

 やはり画質もいいですし、9インチの大画面がインパネにあると迫力が違います。HDMIで映像入力もできますから、オーディオビジュアル的にはめちゃくちゃいいです。静電容量式のタッチパネルも滑らかでいいですね。

 ただ、ナビの案内としては微妙で、案内のわかりやすさとしてはcarrozzeria>Panasonic>KENWOODだなと感じます。carrozzeriaは先を見越して案内してくれるのでわかりやすく、Panasonicはcarrozzeriaには一歩足りないものの道の選び方や高速の案内などは十分満足ですが、KENWOODはいずれも微妙。

 下道では普通に狭い路地を通してきますし(ZC33SのPanasonicのナビは大通りを基本的に誘導してくれる)、高速案内表示でも、先々のジャンクションでどっちに行くのかという表示もありません(Panasonicはあったので車線変更をあらかじめできた)。

まあ9インチ高画質なナビを安価に買えたのは大きいです。

 

 スピーカーはcarrozzeriaのTS-C1746Sにしました。純正6スピーカーも悪くないのですが、これまで乗ってきた車もKENWOODのXSシリーズやcarrozzeriaのCシリーズに入れてきていたので、GR86も同クラスのスピーカーを入れることに。

 本モデルを選んだ理由は、ツイーターを純正ツイーターを置き換える形で取り付けでき、C1740Sにあるような大型なネットワークもないため、作業性の面で選びました。音質は、ロードノイズもありデッドニングもサービスホールを埋めるにまで至っていないため、ZC33Sのほうが良かったように思いますが、ツイーターから出る高音部分は綺麗で女性ボーカルの声とかはよく聞こえます。ウーファー部分からの低音部分も、慣らしが済めばもっと鳴りがよくなるのか、あるいはデッドニングしたほうがいいのかなと思ったり。

 

 内装周りとしては、シフトノブとシフトブーツは買えたのと、ドアインパネとキックガードを貼り付けました。

 シフトブーツはSARDのGTシフトノブ。ジュラコン製のもので軽量なもの。純正より軽く高さが低くなります。シフトノブの自重で入れるというより、手の力で入れる感じ。ミッションのシンクロの感触が伝わってきて、今のは良くなかった!というフィードバックが伝わってきます。重いノブのほうがシフト操作は楽になるのでしょうけど、ミッションに負担を掛けるかなと思い、軽いノブにしてみました。また、ジュラコン製なので夏場熱くならないのもいいかなと。

 シフトブーツはアマゾンで売ってる安いスウェード調のシフトブーツに変えました。SZグレードは白ステッチのシフトブーツなのですが、これがあんまり好きじゃなくて、折角なら赤ステッチにしたいと思い交換しました。結構シフトブーツ周りのパネルを外すのに力がいるので面倒でしたが、安い中華製シフトブーツながら取り付けの穴位置などはぴったりで、感心しました。

 ドアキックガードも貼り付けました。これもアマゾンで売ってる安いやつ。これが結構良くて、GR86は乗り降りがしにくくて、ドア内張りを蹴っ飛ばしやすいのですが、この位置に貼っておくと内張り保護ができていいかなと。表面もシンプルにスウェード調で内装の質感にマッチして気に入っています。作業自体は、スピーカー交換中に、ドア内張りを外している最中に友人にやってもらったのですが、スピーカーホール部分は少し浮いてしまっていたので、少しハサミで切り込みを入れて対処しました。一枚もので貼り付けるのでドア内張りを外すタイミングでやると楽だとは思います。

 あと、画像はないのですが、CUSCOのアクセルペダルカバーも取り付けました。GR86はブレーキペダルとアクセルペダルの段差が大きく、ヒール・アンド・トゥが困難だったので、取り付け。

www.cusco.co.jp

 アクセルペダル下部が大きくなっているので、かなりヒール・アンド・トゥがやりやすくなります。これも自分がスピーカーを取り付けしている最中に友人にやってもらったのですが、アクセルペダルを外さずに取り付けをすると、めっちゃ取り付けが大変だったということでした。足元に頭突っ込んで作業するのは姿勢がつらすぎるらしい…。そりゃそうですね。

 

 あとはドアエッジモールですね。GR86はドアが長いため、乗り降りする際にはドアを大きく開く必要があるのですが、私の駐車場は両隣に車があり、気を抜くとドアパンしそうになります。そういった事故を防ぐために、ドアエッジモールを取り付けました。オートバックスとかでも汎用品は売ってますが、スバル純正のものを買いました。スバル純正でも通販で買えます。WRX S4用らしいのですが、ダークブルーというカラーで、サファイアブルーとも遠からず近からずなカラーリングで目立たない。硬めの素材と思わせて、ドアの曲線にぴったりフィットしてくれて、結構良かったです。

 

 走りに関するところでは、何となくストラットタワーバーを取り付けてみました。

 アップガレージでドレスアップ目的で購入しました。9000円程度で中古で購入したのですが、取り付けにあたりトルクレンチが必要だったので、ここで5000円以上かかったので、総額としては15,000円くらいかかっています。

 見た目はスポーティ感アップでいい感じ。グレーのシャフトがいい。メッキのは派手すぎるので。

 で、結構走りの面でも効果があって、首都高などの高速コーナーで以前は曲がる際にフロントがもたつく感じがあったのですが、ストラットタワーバーをつけたことでそのもたつきがなくなったように感じます。よりハンドリングは無駄がなくなりました。

 

 

 GR86、なんだかんだ楽しいですね。

 ZC33Sみたいな誰でも簡単に乗れるMTという感じではなく、すこし気難しさを感じますが、フラットでオンザレールなハンドリングはすごく気持ちいい。高速のカーブなどではZC33Sよりも速い速度で突っ込めます。ただ、足回りはそこそこ硬めで、細かい突き上げ感はあります。ドライブデートに使うには、相手の理解が必要ですね。自分でも不快に感じるレベルなので…。

 一番大きい不満はスロットルの制御のやり方。GR86は特に初期型のモデルでは、アクセル開度40%位でスロットル全開になるようなハイスロな制御をされているらしく、発進時などは踏み込みがちになり、運転がギクシャクしてしまいます。開発陣は都内などの街乗りでの走行を検討したことがあったのかなと思ってしまいますが、アプライドD以降でまともになっているらしい…。演出がすぎるというか、発進時は気を使います。GR Garageで、アプライドD以降のスロットル制御にコンピューターを置き換えるサービスをやっているらしいので、アプライドBの自分のGR86にもバックフィットはできるのですが、これだけで6万円するらしいので、すこし躊躇してしまいます。

 クラッチペダルは重め。今どきの車と比べると随分重い。でも、友人のZD8のBRZのクラッチはめちゃくちゃ軽かったので、個体差なのか、GR86とBRZとの差なのか、アプライドモデルの違いなのか、疑問です。本当に重さが全然違います。まあ自分の車は中古車なので、もしかしたら前オーナーがクラッチアシストスプリングを変えている可能性も0じゃないですから、これを以てGR86の評価とするのはフェアじゃないものの、左膝が痛くなります。

 走行性能としては、かなりパワー感はあります。速い!トルクもありますし、ZC33Sのように低速からのモリモリのトルクには及ばないですが、GR86では回転に伴ってどんどんパワーが湧いてくる感じ。

 そして、ハンドリングはまさにオンザレールでフラットな感じ。これはZC33Sとは全然違いますね。ハンドリングは気持ちいいですね~~。これぞFRスポーツですね!

 あとはブレーキフィールは、今どきの初期制動が強いという感じではなく、踏めば踏むほど制動が効く感じです。コントロール性は良好です。スポーツカーって感じですね。ただ、制動力を利かすのは脚の力が必要なので、その辺りは大変かも。

 

 車としての質感は、高級感とかはなく、ダイレクト感、スポーツカーとしての割り切りだと思います。新車300万円以上する車ですから、普通の車ならもっと上質な車が変えるとは思いますが、まあそういう割り切りを楽しめる人にはいいと思いますが、300万円以上する車だからと過度に期待してはいけません。ミッションからミッションノイズも聞こえて来ますし、ギアを入れたときのガクンという音も聞こえてきます。こういった音を、やかましいなと感じられるか、縦置きFRを操作しているという喜びに感じられるかで、この車を楽しめるか否かが別れてくると思います。でも、総じて運転して楽しい、今この車が新車で買えることが奇跡のような、良いクルマだと思います。スバルとトヨタに感謝ですね。

 

裏磐梯、只見線撮影旅行の思い出

旅行先メモ。

 

先日、冬の桧原湖と只見線を撮りに福島に行ってきました。

その時に寄った温泉があります。

 

早戸温泉つるの湯

 

です。

 

只見川沿い、只見線沿いの、当に早戸駅近くにある温泉で、早戸温泉といいますが、温泉として営業しているのはここつるの湯さんしかない、小さな温泉地です。

 

早朝から桧原湖で雪景色と星景を撮り、只見線を撮って疲れた体を癒やすため、只見線そばにあるこの温泉に立ち寄りました。

 

www.okuaizu-tsurunoyu.jp

 

加水加温など一切無しの源泉かけ流し。味わい深い施設ではありますが、古臭さはなく、それなりに快適な施設。

 

なにより、熱めの湯音の温泉が素晴らしい。そして、露天風呂からの眺めが最高で、小さめの浴槽ではありますが、緑色に染まる只見川を眺めることができる眺望は、只見線を追っかけて撮影してきた自分たちにとって、最高の眺めでした。長湯が苦手な私でも、ここの露天風呂は景色を眺めていたら時間を忘れるほど湯船に浸かることができました。

 

なかなかマニアックな温泉だと思いますし、自分も、只見線の撮影地に向かう中で、道路沿いに看板が立っているのを見つけて立ち寄ったわけで、それまでは存在も知りませんでしたが、非常に気持ちのいい温泉で、また来たいと思える温泉でした。

 

一応、撮った写真はこんな感じ。

桧原湖から、磐梯山と天の川。冬なのに、新月期で天の川が見えました。

超快晴の五色沼毘沙門沼。凪いだ青い水面と、白い磐梯山が最高の景色でした。

只見線大志集落。日本のスイスと評される絶景スポットですが、冬の快晴の下見れたのはこれが初。最高の景色でした。

GR86納車されました。

GR86納車されました。

中古車でしたが、1ヶ月弱待って納車でした。車検も取り直したのでこんなものかなとは思います。

※ナンバーは画像加工しています。

 

GR86のアプライドBで、色はサファイアブルーです。滅多に見ない色じゃないですか?マイナーカラーですが、ちょうどお世話になっていたトヨタディーラーでこの色の認定中古車が出ていたので、思い切って買ったものになります。

 

サファイアブルー、いい色じゃないですか?GR86といえば、赤と白とマグネタイトグレーが人気で、その後に黒とサファイアブルーとブライトブルーが続く感じになります。黒はまだ見ますが、サファイアブルーとブライトブルーは本当に見ないです。、カーセンサーとかグーネットで中古車を見ていても、見たことがありませんでした。ブライトブルーは、ポリバケツみたいな水色で、これはこれでGR86らしい色なのですが、サファイアブルーは紺色で、地味な色合いですから、より目立たない色です。でも、これがしぶくていいんですよね。夜とかも深みがあっていい色だと思います。

 

中古車なので26,000kmくらい。R5年式で、ギリギリアプライドCに切り替わる前の年式です。アプライドCから、マニュアル車でもアイサイトが搭載されるようになるのですが、B型はまだアイサイトはないモデル。B型は、初期型のA型から、電動パワステの制御が変わったのと、ライトスイッチが変わったくらいで、ほとんど変化はないレベル。今はアプライドEまで来ているので、買うならばできればアプライドC以降のアイサイト付きのほうがいいでしょう。アイサイトがつくと、プリクラッシュセーフティもさることながら、前方車追従クルーズコントロールも機能として付与されるため、普段遣いとしてもC型以降のほうが便利です。(B型では定速クルーズコントロールのみ)

 

同じくらいの値段で、アプライドCも買えたのですが、トヨタの認定中古車ということが大きな決め手となり、本車を買いました。認定中古車のため状態も期待できますし、何より保証が付く。延長2年込で3年保証です。中古車というのは品質にはばらつきがどうしてもありますが、トヨタ認定中古車ということできちんと整備も信頼できますし、さらに保証も付くとなると安心感が違います。正直街の中古車屋は車にも販売店にもクオリティにばらつきが大きく、現状販売のような車だったり、販売店も納期が延び延びになったり、信頼できる販売店選びも大変です。トヨタ認定中古車であれば、販売店トヨタディーラーですし、営業スタッフも丁寧で信頼できる人に当たる確率が高いです。

 

納車されて、早速オートバックスで、スマホホルダーや芳香剤、フロアマットなどを購入しました。こういう、一番はじめの買い物が、テンション上がりますよね。新しい車を買ったぞ!という気分になります。

 

これからGR86とともに、カーライフを楽しんでいこうと思います。GR86のファーストインプレッションはまた別記事にて。