多趣味人ブログ

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ゼンハイザー IE40PROを買ったら偽物を掴まされました

 ゼンハイザー IE40PROを買ったら偽物を掴まされました。

 近所にある在庫処分品のディスカウントストアに行ったら、2万くらいするはずのIE 40 PROが4000円ほどだったので、つい買ってきてしまったのですが、ネットで調べてみたら精巧な偽物があるということが判明しました。

 で、この偽物の特徴が、私の買ってきた商品に該当するんですよね。細かい特徴については検索してみればでてくるので割愛しますが、外箱の水色が偽物は薄かったり、側面の説明文が違ったり、付属のウレタンのイヤーピースの反発力が強かったり、本家は高音が刺さると言われるほど高音が強いらしいんですが、偽物はそうでもなかったり、パッケージ正面の画質が荒かったりなどなど細部に違いがあるようです。一番わかり易いのは、パッケージ側面の説明文の差異でしょうか。色味とかは見比べてみないとわからないですし。

 音質はと言うと、これが普通にいいんですよね。確かに、本家に言われるような高音の強さはないのですが、低音は普通にありますし、解像度も結構あるので、1万円のイヤホンと言われたら納得してしまう可能性もありますし、4000円なら十分な音質です。

 が、商標権の侵害ですし、まがい物ですので、クソです。ちなみにこういった偽物を販売することは犯罪なのですが、販売店(ディスカウントストア)はどうなっているのでしょうか。偽物と知らなかったなら許されるのかな?あまり深くは突っ込みませんし、勉強代として受け止めますが、いくら音質が良くても、偽物であるということには変わりません。ゼンハイザーIE 40 PROであることを期待して買ったのに、違うというのは、錯誤が成立するのではないでしょうか?

 ゼンハイザーのイヤホンは偽物が多く出回ってるようなので注意してください。あとはSHUREとかも偽物はあるようです。ゼンハイザーの場合は、パッケージ右側面にQRコードとホログラムの入ったシールが張ってあるのですが、本物の場合はシールの中央に切れ込みが入っているのですが、偽物にはないようなので、ここで見分けるといいかもしれません。

 また、メルカリとか見ていると、結構偽物の特徴に合致するものが多数売られています。メルカリの商品画像だと、写真の画質に左右されるので、なかなか判別が難しいですが、パッケージ右側のオリジナルアクセサリーの下の行数が6行あるものが偽物なので買わない方がいいでしょう。

デスク紹介

デスク周り紹介します。

ほとんど中古で購入したものばかりです。

まずデスクはIKEAで買ったLINMONNの140×60cmのダークグレー。足はADLIS。天板と脚で7000円程度で揃ってこのサイズは安価でいい。多少揺れるが、だいたい問題なく使える。

モニターはDELL UP2516DとEIZO EV2450のデュアル。モニターサイズも解像度もマチマチな二枚でデュアルモニターなどで不揃い。DELL UP2516Dの方はWQHDの解像度でAdobeRGBとsRGBが100%という写真を表示するのに良さげなモニターが中古で1万5千円程度だったので購入。ベゼルも薄くてデザイン性もいい。EIZO EV2450は最初に買ったモニター。2014年製ながら、王道のEIZO製であり、デザイン性もモニターの見やすさも良好。解像度はFullHD。色味等については普通の事務用モニターなのでこれといった強みはない。

モニターアームはハードオフで2000円で買ったメーカー不明のデュアルモニター用モニターアーム。可もなく不可もない。

スピーカーはハードオフで6600円で買ったBOSE Companion2 series2。型落ちながら、音質がすごくいい。サイズ感もコンパクトで、低音もバッチリ。これは評判がいいのがうなずける。デザインもシルバーの金属製のメッシュであり、BOSEらしいスマートなデザインでかっこいい。接続はRCAケーブル対応。現行のSerise3は黒い布製メッシュなのですこしダサい。

キーボードはREALFORCE R2。テンキーなし、45gのキー荷重。高級キーボードの王道であるREALFORCE静電容量無接点方式キーボード。とにかく打鍵感がよく、さらに耐久性もメカニカルを大きく上回るもの。長く長く使える良いキーボードである。とってもとっても気に入っているキーボードである。

マウスはロジクールのG304。無線マウスでは安価な方である。ハードオフで3300円。ボタンは少ないシンプルなものだが、戻る、進むボタンはあるし、DPIは12000まであるので感度がいいのが気に入っている。お陰で殆どマウスを動かす必要なくポインタを操作できて手が楽。

マウスパッドはエレコムのゲーミングマウスパッド。サイズも大きいが、クッション性があって手首を置いても手が痛くなりにくい。が実際はDPI12000で使っているため、マウスパッドの殆どの面積は使用していない。

 

エアガンのサプレッサーの中身のお手軽な作り方メモ

 エアガンのサプレッサーの中身のお手軽な作り方メモ。

 エアガン用のサプレッサーの中には、中身にスポンジがなく、消音性の無いものがあったりする。特に、リアル志向のレプリカなんかは外観重視で吸音スポンジのないものが案外多い。しかし、ミリオタたるもの。サプレッサーは消音性があってなんぼである。そこで、私なりのお手軽なサプレッサーの中身のスポンジの作り方を紹介する。

 といっても、200円程度で作れてしまうものだ。

 まずはスポンジを用意する。ここで使うのは、メラミンスポンジと呼ばれる、消しゴムのように磨くことで汚れを落とすことができるスポンジである。いわゆる激○ちくんみたいなものだ。ちょっとスポンジの目が細かいので、吸音性に影響があるかもしれないが、このメラミンスポンジは、切ったり削ったりといった加工が容易であり、特に中央部に穴を開ける必要が有ることから、作業性の面からメラミンスポンジを使用する。

 まず、サプレッサーを分解し、蓋を外して筒状にする。そして、この筒状になったサプレッサーの先端をメラミンスポンジにこすりつけ、円形の跡を残す。罫書きだ。そして、その後になぞってカッターで切り出していく。きれいな円形にならなくても、多少大きめに切っておいてサプレッサーに押し込んでやればだいたいピッタリ入る。そして、サプレッサーの長さの分だけ同じものを切り出していく。

 次に、紙やすりを割り箸の先端に、ヤスリの面を表にして巻きつける。サプレッサーの中にはスポンジを詰めておき、蓋をして完成形にしておく。そして、この紙ヤスリを巻き付けた割り箸をキリのようにしてサプレッサーの先端から突っ込み、スポンジを削っていく。そして、サプレッサー後端まで貫通すれば完成である。これだけも作業である。メラミンスポンジは100円程度で買えるし、紙ヤスリも安価だ。きちんと製品になっているもののほうが吸音性はいいかもしれないが、手軽にサプレッサーの中身を埋めるにはちょうどいい。

 実際に吸音性は発揮される。発射時の甲高い空気の破裂音はずいぶんと軽減される。これだけでも、遠くから聞いたときには大きな消音効果があるはずだ。大抵の電動ガン及びガスブローバックエアガンならば動作音がしてしまうため、ある程度の音は出てしまうため、完璧な消音性があっても無音にはならないのだ。電子弁とかエアコキ、固定スライドなら話は別だが…。

 

 

思い出のカメラを語る第一弾

 思い出のカメラを語る第一弾。

 高校一年生のときに写真にハマり、今に至るのですが、ここ至るまで数多くのカメラを手にしてきました。本企画は、今まで使ってきたカメラを紹介していこうという企画です。

 第一弾として取り上げるのは、わたしが初めて手にしたカメラ、OLYMPUS SH-60です。このカメラがあったからこそ写真という趣味に目覚め、今なお生きがいとして存在しているわけですが、このカメラ自体はいわゆるコンパクトデジカメであり、画質という面においてもミラーレス一眼や一眼レフはおろか、現代のスマートフォンにも劣るかもしれないものです。しかし、モードダイヤルがあり、マニュアル露出モードが有るという点で通常のコンデジとは一線を画しており、まさに私が写真を撮ることにのめりこんだ要因であります。

 また、画質面では画素数は1600万画素と平凡なものであり、センサーサイズも当然コンデジ標準の1/2.3型CMOSというものでしたが、特筆すべきは換算600mm相当まで望遠ができる24倍ズームを搭載し、風景やスナップのみならず、飛行機や鉄道、総火演まで撮影ができたこと、そして最短撮影距離も10cmとかなり寄ることができたため、家の中でも模型を撮ったり猫を撮ったり楽しめたことが挙げられます。

 そして、何よりコンデジならではの小ささと、デザインのかっこよさというのが、最終的には決め手になったと思います。OLYMPUSコンデジの中では比較的上位モデルであったため、OLYMPUSらしいクラシカルなデザインを踏襲しつつ、筐体はシボ加工の仕上げで高級感があり、なおかつ比較的しっかりしたグリップが付属するデザインとなっていて、今見ても高級感のあるデザインだと思います。こうしたデザインは、所有欲を大いに満たしてくれ、どんどん使っていこう、持ち出していこうという気にしてくれるのです。

 なぜ私がこのカメラを手にしたかというのは、偶然そのものであり、修学旅行に持っていくカメラがほしいなと家電屋に母親とカメラコーナーを見ていると、型落ちかつ展示機落ちのアウトレットとしてかなり安価で売られているのに一目惚れしたのです。このときは画質もクソもないわけですが、おそらくデザインで選んだものだったと思います。当時ですらSH-1というという後継機が出ていたわけですからね。しかし、後継機が2万円程度するなかで、SH-60が1万円ほど。かなり安価でしたので、価格も相まってこれは欲しい!となったわけです。

 このカメラを手にし、どういうわけか写真を撮りたいと思った私は、初めは近所の公園で適当にスナップを撮ることから始めました。しかし、それだけでもなぜか楽しく、もっともっと写真を撮りたい!と思うわけでした。その後は総火演に持っていったり、近所の海岸で夕焼けを撮ったり、鉄道を撮ったり、あらゆるものを撮りました。今思うと、めちゃくちゃな写真ですが、それでも楽しく写真を撮っていました。

雪の写真撮ったり、総火演の写真撮ったり、小松基地で戦闘機の写真撮ったり、ロサンゼルスに持っていったり、白鳥の写真撮ったり、彌彦神社言ったり、色々持ち出してきたわけです。

見てわかる通り、作品撮りというよりはほぼ日常スナップです。記念写真みたいなもの。でも、写真を撮ることで後で見返す楽しみ、日常の一瞬を切り取る楽しさというのを感じたわけでした。

今こうしてみても、身軽が故のアクティブさや、気軽に写真を撮るという意味では、写真の楽しさに気づかせてくれるいいカメラでした。

以上思い出のカメラを語る第一弾、OLYMPUS SH-60でした。多くのカメラを買っては手放してきた私ですが、このカメラだけはずっと手元に残しておいています。まあもう充電ケーブルがないので起動できませんが、なんだかんだ思い入れはあります。

画質に拘った一眼レフ等もいいですが、こういう身軽なカメラも写真の楽しさがあるということを気づかせてくれるいいカメラでした。

 

 

全く本記事の内容と関係はありませんが、プラモデルの外箱で作った軽装甲機動車の写真が出てきました。結構よくできてませんか?型紙も何もない状態から作った割りには今見返してもいい作りをしていると思います。

ちゃんとホイールハウスも作ってます。

 

以上余談でした。

マウスパッドをかう

 さて、デスク周辺環境拡充企画です。

 IKEAの140×60cmのデスクに買い替えたのですが、それに合わせてちょっと買い足し。

 まずはマウスパッド。何となくゲーミングマウスパッドが欲しかったので、ヤマダ電機で一番安かったELECOMのやつ。460×297mmというサイズ。キーボードとマウスパッドを並べたら結構デスクが埋まります。

黒地に細めの生地です。赤いELECOMのeのロゴが目立ちますが、全体的にはシンプルですね。裏地はスポンジ状になっており手首を置いても割りとクッション性があります。

正直ここまでの大きさはいりませんw。マウスのDPIを超敏感にしているため、振り幅2cmくらいでデュアルモニターの端から端までポインタを移動できてしまいます。まあでも大きいってのは余裕があって良いことだと思いますよ。

あとはハードオフで1650円で売っていたやっすいUSB接続のコンデンサマイク。アマゾンで売ってる中国製の安いやつですね。アーム付きでも新品4000円程度。まあ無いよりはマシってやつですね。ショックアブソーバーがないので、マイク本体を逆さまにできるのは、設置方法の自由度が高まるので高ポイント。USBバスパワーなので電源もいらない。アームは安っぽいし、本体も金属製だけどデザインが安っぽい。まあ配信とかするわけじゃなくて、友人とDiscordしながらゲームするだけなので、なんでもいいんですよね。音量、エコー調整ができ、ミュートボタンがあります。あとイヤホンジャックがあります。

が、喋るとキーンという音が入るためゴミですね。

デスク全景。相変わらずまとまりのないデスク環境ですが、以前に比べたらかなり快適になりました。良いことです。

星の村天文台で天の川

 福島県の星撮影スポットといえば、福島市の浄土平が有名ですが、個人的に今までで最高の天の川撮影は、田村市にある星の村天文台です。

 天文台自体が高いところにあり、周囲も阿武隈高原の山に囲まれ、大きな公害となる市街地もないため光害がほとんどありませんでした。撮影したのはこの天文台の駐車場。広い砂利駐車場で、天文台が閉館日だったため駐車している車も殆どおらず、友人と楽しく撮影できました。

TDN00602

TDN00521-2 TDN00606

星の量もさることながら、このくっきりと輝く天の川がすごい!撮影したのは5月末でした。ちょうど天文台とは反対方向に天の川があったため、光の影響も余り受けなかったのが良かったです。見ている方向は山の方向ですが、おそらくいわき市方面になりますが、そこそこ距離があり、そこまではずっと山なので標高の割には光害は少ないです。

浄土平だとすぐ近くに福島市の市街地があるため、結構光害が大きいんですよね。標高はおそらく浄土平のほうがあるのですが、星を撮るという環境としたら星の村天文台の方が良いと思います。

 

子供の頃見た不思議な夢で印象に残っているもの

 子供の頃見た不思議な夢で印象に残っているものがあります。

 多分当時は小学6年生くらいだったと思います。その夢では、通っている小学校の中を歩いていると、普段いかないような体育館にある倉庫の中に、腰の高さくらいの引き戸があるのを見つけます。そこは、小学6年生の自分でもかがんで通らなければ行けないような狭い入り口だったのですが、好奇心から、その中に入っていくことにしました。

 すると、その先は、変わらず小学校の同じ景色でした。たどり着いたのは体育館。しかし、そこには誰もいない世界が広がっていました。それまでは、小学校の生徒がいて、騒がしい日常だったのに、その扉をくぐった先には自分以外誰もいない世界。ガランとした体育館の無音さが染み渡ります。窓から差す太陽光が眩しく感じたのを覚えています。

 その後も、教室や音楽室など、誰もいない世界となった小学校の中を探索し、目を覚ました気がします。正直昔の夢なのでそこまで詳細に覚えているわけではないのですが。

 しかし、こういう日常の世界の中に別世界があって、同じ景色なのに誰もいない世界がもしかしたらあるのかもしれないと思うと、ちょっとワクワクしますよね。そこから始まる物語があっても良い気がします。

 夢って基本めちゃくちゃな内容が多く、現実味が無いものが殆どで、大して記憶に残っていないものばかりですが、現実味のある内容になった途端に記憶に残るものが多いですよね。(大抵死ぬとか殺されるとかロクでもない夢ばかりですが…。)