車載用にFire TV stickを導入する
車載用にFire TV Stickを導入しました。
GR86に搭載しているKENWOOD MDV-M910HDLにはHDMI入力機能があり、映像入力ができるのですが、しばらくはiPhoneのミラーリングで使っていました。それでYoutubeやNetflixを見たりできるのですが、やっぱりスマホのミラーリングは不便なんですよね。スマホを使うと再生も当然止まってしまうし、操作もスマホからやらなきゃならない。
で、ちょうどamazonでセールをしていたので、Fire TV stickを買っちゃいました。いまFire TV stickって高いんですよね。昔は5,000円程度で普通に買えていたと思うのですが、いまは7,980円~スタート。高すぎる。で、セールで4,980円だったから買ったというわけ。
ナビからは、HDMIのオスのケーブルが出ているのに対し、Fire TV stickもHDMIのオスが出ているので、メス-メス変換かHDMIハブが必要なのですが、私は家に転がっていたHDMIハブを使用して入力しました。入力が2口あるので、もう一口はスマホミラーリング用に使用しようと思います。

グローブボックスに格納。配線を持て余していたので、ケーブルをタイラップで固定し、HDMIハブはマジックテープで固定。とりあえずこれでケーブルが飛び出てくることはなくなりました。手前に飛び出ているのは、スマホミラーリング用のHDMIケーブルですのでこれが仕様。

リモコンにもマジックテープを貼り付け、シフトパネルにもマジックテープを貼り付け、この位置で固定できるようにしました。この位置にリモコンがあると、シフトノブにから手をほとんど動かさず操作できるので良いです。
(運転中にリモコン操作はあぶないのでやめようね!)

アマプラを再生させるとこんな感じ。画質良好!大画面最高!音質もスマホからBluetooth接続させるよりいい気がします。ただ、ドラマや映画などは登場人物の声がロードノイズに掻き消されてあまり聞こえないので、Fire TV stickからYoutubeを開いて音楽のライブ映像やMVなどを流していることが多いです。
(運転中は運転に集中してください)
これで長距離快適仕様GR86に近づきました。
GR86レビューと弄った箇所について




GR86納車されて2週間近く経ち、あっという間に1000km近く走ってしまいました。
その間にも色々弄った箇所もあったりして、さっそく運転を楽しんでいます。
まず、タイヤとホイールを変えました。納車した翌日には変えてしまいました。
タイヤはADVAN Sport V107の225/40R18。純正サイズより若干おおきいですが、車検上問題ない程度。ヨコハマのプレミアムスポーツタイヤで、ネオバほどではないにしろ、ウェットもラベリング表示「a」で雨にも強く、街乗りもグリップ性も安心なタイヤです。
ホイールはアップガレージで買ったProdrive GC-0100 18×7.5J +48 5H100です。色はマイスターブラック。鍛造ホイールですが、そこまで軽い感じではないものの、シャープなスポークと作りの良さ、何より艶ありのブラックが綺麗で、車体色のサファイアブルーにマッチすると思い購入しました。でも7.5Jはもう少し太いといいなぁと思います。
あとはナビとスピーカーを変えました。
友人とレンタルガレージを借りて、DIYで作業しました。

ナビはアップガレージで中古で買ったKENWOOD MDV-M910HDL。後は配線キット諸々。
元々買ったGR86には純正7インチナビが入っていたのですが、画質もみすぼらしいですし、9インチ入るのにわざわざスペースを埋めるパネルに交換してまで7インチを入れているのが嫌だったので、ZD8に乗っている友人と同シリーズのMシリーズを入れました。中古なので現行より2モデル前ですが、十分使えます。
やはり画質もいいですし、9インチの大画面がインパネにあると迫力が違います。HDMIで映像入力もできますから、オーディオビジュアル的にはめちゃくちゃいいです。静電容量式のタッチパネルも滑らかでいいですね。
ただ、ナビの案内としては微妙で、案内のわかりやすさとしてはcarrozzeria>Panasonic>KENWOODだなと感じます。carrozzeriaは先を見越して案内してくれるのでわかりやすく、Panasonicはcarrozzeriaには一歩足りないものの道の選び方や高速の案内などは十分満足ですが、KENWOODはいずれも微妙。
下道では普通に狭い路地を通してきますし(ZC33SのPanasonicのナビは大通りを基本的に誘導してくれる)、高速案内表示でも、先々のジャンクションでどっちに行くのかという表示もありません(Panasonicはあったので車線変更をあらかじめできた)。
まあ9インチ高画質なナビを安価に買えたのは大きいです。
スピーカーはcarrozzeriaのTS-C1746Sにしました。純正6スピーカーも悪くないのですが、これまで乗ってきた車もKENWOODのXSシリーズやcarrozzeriaのCシリーズに入れてきていたので、GR86も同クラスのスピーカーを入れることに。
本モデルを選んだ理由は、ツイーターを純正ツイーターを置き換える形で取り付けでき、C1740Sにあるような大型なネットワークもないため、作業性の面で選びました。音質は、ロードノイズもありデッドニングもサービスホールを埋めるにまで至っていないため、ZC33Sのほうが良かったように思いますが、ツイーターから出る高音部分は綺麗で女性ボーカルの声とかはよく聞こえます。ウーファー部分からの低音部分も、慣らしが済めばもっと鳴りがよくなるのか、あるいはデッドニングしたほうがいいのかなと思ったり。
内装周りとしては、シフトノブとシフトブーツは買えたのと、ドアインパネとキックガードを貼り付けました。

シフトブーツはSARDのGTシフトノブ。ジュラコン製のもので軽量なもの。純正より軽く高さが低くなります。シフトノブの自重で入れるというより、手の力で入れる感じ。ミッションのシンクロの感触が伝わってきて、今のは良くなかった!というフィードバックが伝わってきます。重いノブのほうがシフト操作は楽になるのでしょうけど、ミッションに負担を掛けるかなと思い、軽いノブにしてみました。また、ジュラコン製なので夏場熱くならないのもいいかなと。
シフトブーツはアマゾンで売ってる安いスウェード調のシフトブーツに変えました。SZグレードは白ステッチのシフトブーツなのですが、これがあんまり好きじゃなくて、折角なら赤ステッチにしたいと思い交換しました。結構シフトブーツ周りのパネルを外すのに力がいるので面倒でしたが、安い中華製シフトブーツながら取り付けの穴位置などはぴったりで、感心しました。

ドアキックガードも貼り付けました。これもアマゾンで売ってる安いやつ。これが結構良くて、GR86は乗り降りがしにくくて、ドア内張りを蹴っ飛ばしやすいのですが、この位置に貼っておくと内張り保護ができていいかなと。表面もシンプルにスウェード調で内装の質感にマッチして気に入っています。作業自体は、スピーカー交換中に、ドア内張りを外している最中に友人にやってもらったのですが、スピーカーホール部分は少し浮いてしまっていたので、少しハサミで切り込みを入れて対処しました。一枚もので貼り付けるのでドア内張りを外すタイミングでやると楽だとは思います。
あと、画像はないのですが、CUSCOのアクセルペダルカバーも取り付けました。GR86はブレーキペダルとアクセルペダルの段差が大きく、ヒール・アンド・トゥが困難だったので、取り付け。
アクセルペダル下部が大きくなっているので、かなりヒール・アンド・トゥがやりやすくなります。これも自分がスピーカーを取り付けしている最中に友人にやってもらったのですが、アクセルペダルを外さずに取り付けをすると、めっちゃ取り付けが大変だったということでした。足元に頭突っ込んで作業するのは姿勢がつらすぎるらしい…。そりゃそうですね。

あとはドアエッジモールですね。GR86はドアが長いため、乗り降りする際にはドアを大きく開く必要があるのですが、私の駐車場は両隣に車があり、気を抜くとドアパンしそうになります。そういった事故を防ぐために、ドアエッジモールを取り付けました。オートバックスとかでも汎用品は売ってますが、スバル純正のものを買いました。スバル純正でも通販で買えます。WRX S4用らしいのですが、ダークブルーというカラーで、サファイアブルーとも遠からず近からずなカラーリングで目立たない。硬めの素材と思わせて、ドアの曲線にぴったりフィットしてくれて、結構良かったです。
走りに関するところでは、何となくストラットタワーバーを取り付けてみました。
アップガレージでドレスアップ目的で購入しました。9000円程度で中古で購入したのですが、取り付けにあたりトルクレンチが必要だったので、ここで5000円以上かかったので、総額としては15,000円くらいかかっています。


見た目はスポーティ感アップでいい感じ。グレーのシャフトがいい。メッキのは派手すぎるので。
で、結構走りの面でも効果があって、首都高などの高速コーナーで以前は曲がる際にフロントがもたつく感じがあったのですが、ストラットタワーバーをつけたことでそのもたつきがなくなったように感じます。よりハンドリングは無駄がなくなりました。
GR86、なんだかんだ楽しいですね。
ZC33Sみたいな誰でも簡単に乗れるMTという感じではなく、すこし気難しさを感じますが、フラットでオンザレールなハンドリングはすごく気持ちいい。高速のカーブなどではZC33Sよりも速い速度で突っ込めます。ただ、足回りはそこそこ硬めで、細かい突き上げ感はあります。ドライブデートに使うには、相手の理解が必要ですね。自分でも不快に感じるレベルなので…。
一番大きい不満はスロットルの制御のやり方。GR86は特に初期型のモデルでは、アクセル開度40%位でスロットル全開になるようなハイスロな制御をされているらしく、発進時などは踏み込みがちになり、運転がギクシャクしてしまいます。開発陣は都内などの街乗りでの走行を検討したことがあったのかなと思ってしまいますが、アプライドD以降でまともになっているらしい…。演出がすぎるというか、発進時は気を使います。GR Garageで、アプライドD以降のスロットル制御にコンピューターを置き換えるサービスをやっているらしいので、アプライドBの自分のGR86にもバックフィットはできるのですが、これだけで6万円するらしいので、すこし躊躇してしまいます。
クラッチペダルは重め。今どきの車と比べると随分重い。でも、友人のZD8のBRZのクラッチはめちゃくちゃ軽かったので、個体差なのか、GR86とBRZとの差なのか、アプライドモデルの違いなのか、疑問です。本当に重さが全然違います。まあ自分の車は中古車なので、もしかしたら前オーナーがクラッチアシストスプリングを変えている可能性も0じゃないですから、これを以てGR86の評価とするのはフェアじゃないものの、左膝が痛くなります。
走行性能としては、かなりパワー感はあります。速い!トルクもありますし、ZC33Sのように低速からのモリモリのトルクには及ばないですが、GR86では回転に伴ってどんどんパワーが湧いてくる感じ。
そして、ハンドリングはまさにオンザレールでフラットな感じ。これはZC33Sとは全然違いますね。ハンドリングは気持ちいいですね~~。これぞFRスポーツですね!
あとはブレーキフィールは、今どきの初期制動が強いという感じではなく、踏めば踏むほど制動が効く感じです。コントロール性は良好です。スポーツカーって感じですね。ただ、制動力を利かすのは脚の力が必要なので、その辺りは大変かも。
車としての質感は、高級感とかはなく、ダイレクト感、スポーツカーとしての割り切りだと思います。新車300万円以上する車ですから、普通の車ならもっと上質な車が変えるとは思いますが、まあそういう割り切りを楽しめる人にはいいと思いますが、300万円以上する車だからと過度に期待してはいけません。ミッションからミッションノイズも聞こえて来ますし、ギアを入れたときのガクンという音も聞こえてきます。こういった音を、やかましいなと感じられるか、縦置きFRを操作しているという喜びに感じられるかで、この車を楽しめるか否かが別れてくると思います。でも、総じて運転して楽しい、今この車が新車で買えることが奇跡のような、良いクルマだと思います。スバルとトヨタに感謝ですね。
裏磐梯、只見線撮影旅行の思い出
旅行先メモ。
先日、冬の桧原湖と只見線を撮りに福島に行ってきました。
その時に寄った温泉があります。
早戸温泉つるの湯
です。
只見川沿い、只見線沿いの、当に早戸駅近くにある温泉で、早戸温泉といいますが、温泉として営業しているのはここつるの湯さんしかない、小さな温泉地です。
早朝から桧原湖で雪景色と星景を撮り、只見線を撮って疲れた体を癒やすため、只見線そばにあるこの温泉に立ち寄りました。
加水加温など一切無しの源泉かけ流し。味わい深い施設ではありますが、古臭さはなく、それなりに快適な施設。
なにより、熱めの湯音の温泉が素晴らしい。そして、露天風呂からの眺めが最高で、小さめの浴槽ではありますが、緑色に染まる只見川を眺めることができる眺望は、只見線を追っかけて撮影してきた自分たちにとって、最高の眺めでした。長湯が苦手な私でも、ここの露天風呂は景色を眺めていたら時間を忘れるほど湯船に浸かることができました。
なかなかマニアックな温泉だと思いますし、自分も、只見線の撮影地に向かう中で、道路沿いに看板が立っているのを見つけて立ち寄ったわけで、それまでは存在も知りませんでしたが、非常に気持ちのいい温泉で、また来たいと思える温泉でした。
一応、撮った写真はこんな感じ。


桧原湖から、磐梯山と天の川。冬なのに、新月期で天の川が見えました。

超快晴の五色沼毘沙門沼。凪いだ青い水面と、白い磐梯山が最高の景色でした。


只見線大志集落。日本のスイスと評される絶景スポットですが、冬の快晴の下見れたのはこれが初。最高の景色でした。
GR86納車されました。
GR86納車されました。
中古車でしたが、1ヶ月弱待って納車でした。車検も取り直したのでこんなものかなとは思います。

※ナンバーは画像加工しています。
GR86のアプライドBで、色はサファイアブルーです。滅多に見ない色じゃないですか?マイナーカラーですが、ちょうどお世話になっていたトヨタディーラーでこの色の認定中古車が出ていたので、思い切って買ったものになります。
サファイアブルー、いい色じゃないですか?GR86といえば、赤と白とマグネタイトグレーが人気で、その後に黒とサファイアブルーとブライトブルーが続く感じになります。黒はまだ見ますが、サファイアブルーとブライトブルーは本当に見ないです。、カーセンサーとかグーネットで中古車を見ていても、見たことがありませんでした。ブライトブルーは、ポリバケツみたいな水色で、これはこれでGR86らしい色なのですが、サファイアブルーは紺色で、地味な色合いですから、より目立たない色です。でも、これがしぶくていいんですよね。夜とかも深みがあっていい色だと思います。
中古車なので26,000kmくらい。R5年式で、ギリギリアプライドCに切り替わる前の年式です。アプライドCから、マニュアル車でもアイサイトが搭載されるようになるのですが、B型はまだアイサイトはないモデル。B型は、初期型のA型から、電動パワステの制御が変わったのと、ライトスイッチが変わったくらいで、ほとんど変化はないレベル。今はアプライドEまで来ているので、買うならばできればアプライドC以降のアイサイト付きのほうがいいでしょう。アイサイトがつくと、プリクラッシュセーフティもさることながら、前方車追従クルーズコントロールも機能として付与されるため、普段遣いとしてもC型以降のほうが便利です。(B型では定速クルーズコントロールのみ)
同じくらいの値段で、アプライドCも買えたのですが、トヨタの認定中古車ということが大きな決め手となり、本車を買いました。認定中古車のため状態も期待できますし、何より保証が付く。延長2年込で3年保証です。中古車というのは品質にはばらつきがどうしてもありますが、トヨタ認定中古車ということできちんと整備も信頼できますし、さらに保証も付くとなると安心感が違います。正直街の中古車屋は車にも販売店にもクオリティにばらつきが大きく、現状販売のような車だったり、販売店も納期が延び延びになったり、信頼できる販売店選びも大変です。トヨタ認定中古車であれば、販売店もトヨタディーラーですし、営業スタッフも丁寧で信頼できる人に当たる確率が高いです。
納車されて、早速オートバックスで、スマホホルダーや芳香剤、フロアマットなどを購入しました。こういう、一番はじめの買い物が、テンション上がりますよね。新しい車を買ったぞ!という気分になります。
これからGR86とともに、カーライフを楽しんでいこうと思います。GR86のファーストインプレッションはまた別記事にて。
GR86のために買ったもの、これから欲しいもの
GR86のために買ったもの、これから欲しいものを記録しておこうと思います。
1.Prodrive GC-0100ホイール
私が買ったGR86 SZは17インチアルミが装着されており、やはり18インチアルミホイールを入れたい。ということで、アップガレージで中古ホイールを探し、購入してきました。

英国Prodrive社のライセンスを受けてブリヂストンが販売しているホイールで、鍛造ホイールになります。製造しているのは日本の鍛造ホイールメーカーだと思います。色はマイスターブラックで、サイズは18×7.5j 5H00 +48。GR86はPCDが100mmで、18インチでPCD100mmとなるとGR86、BRZ、プリウスくらいしか装着する車がないので、選択肢も自ずと少なくなります。ZC33SはPCD114.3mmだったのでいくらでも選択肢はあったのですが、いい加減スバル車はPCD114.3mmにしてほしいですね。
やはりProdriveのホイールは、上品って感じでいいですね。塗装も綺麗で、デザインも派手すぎず繊細は感じの10本スポーク。このサイズだと結構フラットなスポークデザインですが、もう少し幅広なサイズだともっと伸びやかなスポークデザインになり、更にかっこよくなります。鍛造というステータスも満足感があります。実際どのくらい軽いのかは不明ですが、純正の鋳造アルミ18インチよりは軽いはずですから、バネ下重量の軽減につながりますし、走りの面でも大きなメリットにつながります。
中古で買ったのはタイヤもセットでしたが、TOYOのナノエナジーで、普通のエコタイヤですから、実際に装着する際はスポーツタイヤに履き替える予定です。タイヤは納車日が決まったら、ネットで買って交換しようと思います。
2.KYOEI Bull Lock & Nut 袋 17HEX M12XP1.25
上記に関連しますが、ナットも購入しました。やはり黒いホイールには黒ナットということで、購入。黒いというだけで、通常のメッキナットの倍くらいの値段がします。

一応ロックナット付き。どれだけ効果があるかは不明ですが、20個入の黒ナットのセットでやすいのがこれだったので購入。
純正ナットは19HEXですが、ホイールのナットホールが狭そうなので、ナットの頭も17HEXにしました。
ナットについて、メーカーごとに規格やサイズが色々違いすぎて、統一してほしいと思うのは私だけでしょうか。
ハブボルトのピッチも1.5mmと1.25mmで違いますし、ナットの座面も60度テーパーと球面座と平面座で違ったり、ナットの頭の大きさも21mmと19mmで違ったりと、本当わけがわからなくなります。特にホンダ車とトヨタ車(ダイハツ、スバルOEM車は除く)は、ナットの座面が違うので、社外アルミを装着する際はナットを変える必要があるというのは注意が必要です。
3.KENWOOD MDV-M910HDL
GR86は純正で9インチナビを装着できるスペースがあります。私が買った個体は、純正ベーシックナビの7インチが入っているのですが、7インチナビの場合、9インチの隙間を埋めるためにナビの周りにスペーサーが入っています。やはりこれがださい。7インチでも十分だとは思いますが、せっかくなら9インチを入れたいと思い、アップガレージで中古品を買いました。KENWOODのMシリーズで、比較的安価で9インチが選択でき、オーディオ面でも強いらしい。BRZに乗っている知り合いが同じKENWOODのMシリーズの9インチを入れており、いいなと思い同じシリーズのものを買いました。
取り付けはDIYしなきゃですね。Youtubeとみんカラで取り付け方法を見て取り付けしようと思います。配線キットも別で買いました。
4.YOKOHAMA ADVAN Sports V107 225/40R18
ようやく夏タイヤも買いました。
ADVANブランドのプレミアムスポーツタイヤに位置付けされるタイヤで、どちらかといえば高級セダンのような、グリップもありつつもオンロードで乗り心地やウェット性能もバランスよくまとめられたタイヤになっています。他のADVANブランドであるネオバはゴリゴリのスポーツタイヤですし、デシベルではスポーティさが足りない。最近出たAPEXがGR86にちょうどいいかなとは思いますが、ヤフーショッピングでV107が安価だったので、あえてこちらにしました。
やはりYOKOHAMAのタイヤの強みはウェットグリップで、ラベリング表示としては転がり抵抗Bでウェットグリップ性能がaとなっていることからもわかるように、スポーツタイヤでありながら雨の日でも比較的安心というわけですね。特にFRでFFよりスピンしやすいイメージが有るため、最低限タイヤのグリップだけでもいいものを選んでおこうと思いました。他にもミシュランにPILOTSPORT5も良いタイヤなのですが、人と被るので、、、。ということでADVANに。
5.carrozzeria TS-C1746S
やはり社外スピーカーは欲しい。これまで、インプレッサスポーツワゴンもKENWOODのXSシリーズを入れていましたし、スイフトスポーツもcarrozzeriaのTS-C1740Sを入れていました。ここからいくら6スピーカーあるとはいえ純正スピーカーになってしまうのは寂しい。ということで、ナビ取り付けと同時にスピーカーも変えることにしました。
選んだのはcarrozzeriaのCシリーズで、ほぼスイフトスポーツに入れていたものと同じようなものです。ツイーターを加工なく純正ツイーター部分に収納でき、純正然として取り付けできるのが魅力的です。取り付けとともに、制振シートでデッドニングまでできればと思います。
今後欲しいもの。
1.夏タイヤ
先述した通り、ホイールは買ったもののタイヤはエコタイヤが着いているので、スポーツタイヤがほしい。サイズは225/40R18。選択肢としては、ミシュラン PILOTSPORT5かヨコハマのADVAN Sport V107。どちらもハードなスポーツタイヤというよりはプレミアムスポーツタイヤといった感じ。いずれもウェットにも強い高級タイヤですが、知り合いがPILOTSPORTが多いので、私はADVANにしようと思っています。
2.スピーカー
初代愛車のインプレッサスポーツワゴンも、先代のZC33Sにも、社外のそれなりにいいスピーカーを入れていました。インプレッサスポーツワゴンは、知り合いからもらったKENWOODのXSシリーズ、ZC33SはパイオニアのTS-C1740Sと、いずれも3万円台のセパレートスピーカーで、そこそこいいスピーカーでした。やはり純正では満足できないので、いつか社外スピーカーを入れたいところですが、ドアを全開にして作業する必要があるので、現状駐車場の両隣が埋まっているので、業者に取り付けを依頼するか、実家に帰ったタイミングで作業するなど、作業は考えなければなりません。候補としては、TS-C1746Sあたりを考えています。パイオニア製品だと、ツイーターを純正ツイーター部分に格納できるので、収まりがいいんですよね。
3.SARD×SHOWA TUNING EVOLUTION KIWAMI
純正形状サスペンションのキットです。純正サスペンションを製造しているSHOWAとトヨタ系カスタムメーカーのSARDのコラボ品で、純正形状ショックということで車高調ほど車高も下げられるわけでもなく、車高を調整できるわけではないですが、そのかわり純正サスペンション並の耐久性と乗り心地を期待でき、下げ幅も15mm程度と控えめながら気持ち下がるくらいの下がり幅で、ちょうどいい代物。つまり、どうせ車高調買っても車高調整とかできないし、そこまでハードなものもいらない、むしろショックの寿命が気になるけれど純正サスペンションの車高が高いのが嫌だという人には純正形状サスペンションのキットはおすすめなのです。
ZN6であれば、もう少し安価なカヤバのローファースポーツがあるのですが、ZN8には設定がない。選択肢としては、本製品か、BILSTEINのB12の2択しか純正形状サスペンションキットがない。BILSTEINも憧れるのですが、如何せんレビューが少なく、一方でSARDの方はレビューもそれなりにあり評判もいい。純正サスペンションよりも乗り心地がよくなるというレビューもあったりして、期待できる。
ただ、サスペンションを変えると保証も切れるので、予算もあるのでそこはタイミングを見つつどこかで変えられたらなと思います。
4.レーダー探知機
正直効果については疑問ではありますが、オービスの位置だとか、いちいち青い看板を探してビビらなくても、レーダー探知機でオービスの位置だけでも教えてくれたらいいなと思いほしいと思っています。安いものだと1万円程度で買えるので、取り付けてしまってもいいのですが、一気に車内が輩っぽくなってしまうのと、レーダーの警報は割と誤報もあったりするようで、やかましくなるのも嫌だなと思っています。
車を買い替えました
車を買い替えることになりました。
2021年5月、就職とともに買ったZC33Sスイフトスポーツも、今年で5年ローンは完済。振り返れば、色々なところにも行ったし、キャンプに行ったりとにかく思い出深く、最高の車でした。しかし、購入時5万キロ近かった走行距離は、5年間乗って10万キロも目前。更に車検も今年10月に控え、おそらくその頃には10万キロを超えていると思われ、これから維持に金がかかってくる時期になってきます。
というわけで、車を買い替えることにしました(早い)。3月の新生活に向けて買取需要も増えるのではと思うのと、まだ買い替えるなら需要も増えきっていない時期。そして、10万キロ目前の車において、買取価格は最早距離が増えれば価格は下がっていく一方。つまり、”今が一番高い”状態。正直5年物れば、如何に好きな車でも飽きてくるわけで、だったら今買い替えてしまおうと思い立ったのでした(このとき1月頭)。
これからまずやったのは、ZC33Sスイフトスポーツのローンの完済でした。残り8万円程度残っていたので、一括弁済ということで全額支払い。そして、中古車買取の見積もりを依頼するとともに、新しく購入する車を探すこととしました。
車を手放すのはこれで2台目。1台目は、学生時代乗っていたインプレッサスポーツワゴンを、ZC33Sを買う際に下取りに出したもの。ただ、これはもう価値がないようなもので、まさに下取りとして3万円で買い取られていったわけでした。おそらくこの価格は、車の価値というより鉄くずとして資源としての価値であり、まさに最低価格。なので、大して悩みもしなかったのですが、今回はZC33Sの買取価格が前金となり、月々のローン払いの低減になるわけですから、真面目に買取業者を探さなければなりません。
とりあえずネットで買取業者を探します。とりあえずMOTAというサイトで車両情報を登録してみました。そうすると、買取価格上位3社のみから電話がかかってくるという仕様で、とりあえずその3社に「まだ売る時期は決まっていない」旨伝えたところ、現車確認をすると申し出た会社が1社あり、その週の週末に来てもらうことに(当時はまだ買い替えるか悩んでおり、ZC33Sへの未練から踏ん切りが着いていない状態で、手放す時期を明言できていなかった。査定に来なかった2社も、対応が悪いということはなく、中古車市場の相場は日々変動することから、なるべく具体的な売却時期が近くないと価格が出せないのでしょう)。
その前に、念の為最寄りのオートバックスで買取査定をしてもらうことに。カー用品店のオートバックスも実は中古車買取販売をしているのですが、これがそれなりに効果があったというか、結局のところ前述のMOTAで登録して現車査定に来てもらった1社に売却することにしたのですが、価格の交渉において、最低限1社でも対抗馬があるとかなり牽制になります。オートバックスカーズのいいところは、見積もりが5日間有効であり、他の業者ではそのときのみの価格として提示されるものが、5日間粘れるので、他社より高ければそこで売ればいいわけですから、とりあえず査定してもらうのはいいかもしれません。
で、現車査定に来てもらい、30分ほど見て、価格交渉です。交渉の詳細な内容は書きませんが、中古車は買い取っても、買い取った店が在庫として販売するのは少なく、中古車オークションに放出されるのがほとんどです。これをいろんな中古車業者が落札して、在庫として消費者に販売するわけですね。つまり中古車の買取においては、このオークションの相場が大事であり、価格決定においてもこの相場が重要視されます。なので、正直ずば抜けて高い会社が出てくるということはおそらくほとんどないと思われ、一方で価格を上げたくば、他社との比較であったり、今決めるからこの価格で!という交渉が大事になるわけですね。でも、他社との比較という面では、今決めなければまたそのときの相場で価格が変わるなどと言われることがあるわけですから、オートバックスカーズの5日間有効の査定価格というのは、強力な味方なわけですね。これを下回るなら、オートバックスに売るというだけですから。なので、何が言いたいかと言うと、その場の交渉が大事っていうのと、担当の接客とかが悪くなければ決めちゃっていいんじゃないという感じです(笑)。他社より安いか高いかなんてわからないし、相場も変わっちゃうので。あとは複数社に同時に来てもらって、その場で戦わせるという手もあるようですが、どうなんですかね。業者は嫌がりそうですが、今ここで一番高いところに決めるといえば、値段は釣り上がるのかもしれませんが、対応の良くない業者を捕まえたら最悪です。
結局想定していた最低減の価格+αで売れたのでまあ満足です。2社しか見積もりを取っていない(実際にはスマホで外装や内装の画像を送る形で見積もりを依頼したのはもう1社ありましたが価格は変わらず)ですが、3社くらい取っておくと納得できる価格になるかもしれませんね。
さて買取価格も決まったので、残るは新しく購入する車の決定。
条件としては300万以下、ZC33Sと同年代あるいはより新しい車、MTの普通車で国産車。絞りこまれるのは、GR86/BRZ、GRヤリス、ちょっと古いですがVAB型WRX STI、FK7型シビック、Mazda3、ZC33Sくらいでした。
で、価格、デザイン、運転の楽しさを加味し、GR86に車種を決定しました。GRヤリスとかWRXのようなハイパワー車は、公道において使い切れず持て余してしまうし、かといってシビックやMazda3はスポーツカーというより乗用車的で面白みにかける。かといってZC33Sに買い替えるのも新鮮味に欠ける。ということでGR86となりました。GR86も、FRで雪道にも弱いし、後席は役に立たないですし、まあ不便な車にはなりますが、公道でもそれなりに使い切れ、それでも十分なパワー感で運転していて楽しいし、スタイリングも悪くない。ZC33Sからの買い替えならこれでいいかなと思いました。中古価格も高くないですし。
車種が決まれば、どの個体を買うかというフェーズになります。まあ大体やすいのは、色々街の中古車屋で多々出てきますが、色やグレードもそこまで選択肢が多くない車種ですから、正直どれを買うかというよりどこで買うかという話になってきます。
GR86はグレードは3種類のみで、最上位のRZ、中間のSZ、レースベースのRCの3種類。RZになると純正18インチアルミ、革シート、8スピーカーなど乗用車として質感を求めるならRZがいいのかなとは思いますが、SZでもそこまで大差はなくファブリックシートと17インチアルミ、6スピーカーくらいですから、SZでも悪くないと思います。RCは快適装備は削ぎ落とされているので、RCは中古車でありふれていますが、普通に乗用車として買うならSZ以上がベターでしょう。でもRCもオートエアコンになったので、極端に快適性がないという車というわけでは有りません。
話を戻すと、中古車をどこで買うかというところで、多いのは中古車販売店。個体も多いし価格も安い。ですが、当たりハズレも大きい。買ってみたらすぐ壊れただとか、追加で費用が発生したりだとか、納車が延々と引き伸ばされたりだとか、無理やりコーティングを追加させられたりだとか、対応として良くないところもあるのも事実。正直、300万という大きな買い物をする中で、そういったストレスを抱えて買いたくない。ましてや保証もないところが多い。
で、ふとトヨタの認定中古車をネットで探していると、距離少なめのGR86があるのを発見。もちろんMT。私がZC33Sを買ったのもトヨタディーラーだったので、一応私にも担当営業がいるので、すぐに電話して、現車を見ることに。
で、なんだかんだこれにしてしまいました。だいぶ話がすっ飛んでしまいましたが、トヨタディーラーという時点で買うことは決めていました。
決め手は、当然状態の良さもありますが、何よりトヨタ認定中古車で、保証も効くのと、納車前整備の信頼性。ZC33Sを買ったとき、言わずともバッテリーやベルト類まで交換されていたことに感銘を受けました。普通の中古車屋はここまでしない、というか現状販売が基本ですから、車検が残っていればほとんど整備はされていないでしょう。また、営業の対応も丁寧で、信頼できる。もはやこういったマニアックな車種の中古車屋は、どれを買うかではなく、どこで買うかが大事に感じます。そういった意味では、多少高くとも、認定中古車を買うのも有りだなと思っています。
というわけで、今は納車待ちの状態。おそらく2月中旬くらいですかね、予想としては。
2026年、車を買い替えたい
新年あけましておめでとうございます。
2026年、さっそくアメリカのベネズエラ攻撃で新年を迎えましたが、今年の私の目標は、車を買い替えたいと思います。
現在乗っているスイフトスポーツZC33Sは、中古で買って5年目。ローンも今年6月で完済予定であり、走行距離も9.6万キロに至っていて、10万キロも目前。外装も内装もそれなりに使用感のある状態となっており、車検も今年の10月に迎えることから、今年買い換えるというのが最も効率的なわけです。
しかし、ZC33Sを買ったときもそうでしたが、欲しい車というのがなかなか難しいです。MTで運転していて楽しい車というのはなかなかなく、現座乗っているZC33Sを選択肢から外すと、本当に選択肢が限られています。
カーセンサーで探すと、BRZやGR86、WRXやGRヤリスなどばかりが出てきますが、特にこれが欲しい!というのがなかなかないのです。
ZC33Sを買ったときは、当にこれぞという選択でしたし、後悔のない選択でしたが、ここから乗り替えるとなると難しいところです。ましてや、ZC33Sスイフトスポーツ自体には何ら不満もなく、次も少し年式の新しい2型と呼ばれるZC33Sを買ってもいいかなと思っているくらいですから、これを上回る欲しい車を見つけなければなりません(流石に同じ車種は飽きるので買いませんが💦)。個人的には雪道も旅行に行きたいと考えると、FRはちょっと厳しいですし、FFでも心細い。年末年始地元に帰省し、雪国でしばらく過ごしていると、やさひ4WDが欲しいなと思ってしまいますし、最低限FFは必要です。
4WDでMT車を探すと、VAB型WRX STI、GRヤリス、ランサーエボリューションX、マツダ3、その他マツダのSUVくらい。FFでも、デミオかマツダ3かスイフトスポーツ、シビックあたりしかなく、この中なら当然スイフトスポーツが1番いい選択肢ですから、そうなると4WDでWRX STIかGRヤリス、あるいはエボXかという選択になってきます。
WRXやランサーエボリューションは4ドアセダンで最低限の利便性はあるが、サイズがでかすぎる。狭い峠道や都内の道では取り回しが悪いですし、パワーも持て余してしまう。かといって、GRヤリスは3ドアで、後席はないに等しく、荷物置き場程度の役割しかない。そうなると、友人や家族で出かけるには役不足という。マツダ3は面白みにかけるし、SUVは候補にない。
個人的には、WRX STIは第1候補。GRヤリスのほうが中古市場で新しい個体が多いのですが、3ドアハッチバックはストイックすぎて、モビリティとして手段としての車としては不便さが勝ってしまうように感じます。WRX STIであれば、4ドアセダンなので、大人5人は乗れるし、内装も十分現代的です。とはいえ、古いもので2014年式もあり、今のZC33Sよりも古く、来年13年落ちで自動車税がアップしてしまいます。
ランサーエボリューションXは、2007年式でようやく買えるくらいの個体であり、やはり古い。18年落ちですから、自動車税も2段階アップ。新しいというのは正義であり、故障のリスク、装備の充実度、整備性など古いというだけでデメリットが増えてしまいます。ただ、ランサーエボリューションXは好きな車の一つ。年式が新しくもう少し安く買えるのであれば、ランサーエボリューションXを間違いなく買っていたと思いますが、個体減で中古価格も跳ね上がっており、2007年式の初期モデルの6万キロ未満で350万円程度。GRヤリスとWRXも6万キロ未満で同程度かやや安価。10年程度の年式の差があるのに値段は同程度という状況です。
GRヤリスはWRXやエボXに比べればコンパクトで、車幅は実はWRXよりもあるのですが、それでも全長が短い分取り回しは比較的よく、年式も新しいことから故障率や装備面でも有利です。走りも最新の技術を以てWRCのために作られたものであり、走りは十分。ただ、その分モビリティとしては割り切っており、3ドアハッチバックで、後席はオマケ。さらには内装も素ヤリス並でチープと、値段以上の性能ながら質感という意味では値段に見合わないものとなっています。この点はあまり気にしないのですが、やはり3ドアハッチバックというのは、人を乗せて移動出来ないですし、家族や友人と一緒に旅行とはなかなか厳しいものがあります。
そもそも4WDは必要なのかという話もあります。とはいえFFではスイフトスポーツに行き着くのがオチですから、FRもアリなのではということです。FRであれば、GR86やロードスター、RX-8なども視野に入り、より安価でのりやすいスポーティなMT車が選択肢に入るのです。ただ、やはり雪道では当てになりません。そもそも雪道を走る機会があるのかというところにもなります。今は都内に住んでいて、雪国の地元に帰省するにしてもこれまでも車では帰省していないですし、昨年は裏磐梯の桧原湖に写真を撮りに雪道を走らせましたが、毎年行くようなものでもない。そうなるも、雪道を運転するというシチュエーションというのはかなり限られているように思えます。また、WRXやGRヤリスなどは最低でも18インチのホイールサイズとなり、そもそもスタッドレスを買う予算が厳しく、雪道を想定して4WDを買っても雪道を走れないということになりそうです。しかし、他方で、仮にFRにした場合、雪道を走るという選択肢をバッサリ切り捨てる事になります。それはつまり可能性をゼロにするようなことであり、大きな制約になります。出来るけどやらないのと、そもそも出来ないのではわけが違うのです。そのため、仮にスタッドレスが高くて買えなくても、FRに乗るという選択肢は今の自分には考えられません。
FRであれば、RX-8に乗ってみたいという思いはありますけどね。
とはいえ急ぐ話でもないので、遅くとも今年の車検までには結論を出したいと思います。まあ買い換えないという結論も十分ありますけどね。