いやいや、VIVANT 17話めっちゃ面白かったな。
いよいよ来週は奪還作戦ですかね。黒須が無事に還ってくることを期待したいですね。
それはさておき、バドミントンシューズを買ってきました。
最近バドミントンを始めたんですよ。中学生のときに3年間やっていて、それ以来なので十何年ぶり。ラケットは学生時代使っていた物があったのですが、現代のラケットと比べて陳腐化が著しく、新しく買っていて、シューズは以前研修のため内履きが必要ということで、5000円ほどで買っていたバドミントンシューズが必要だったのですが、汗が染み込んで水洗いしたところ表皮がボロボロになってきてしまって、やはりフットワークが大事ということで今般買い替えることとしました。
靴ってゴムと人工皮なので、加水分解とかで使っていなくても劣化していくんですよね。私が以前使っていたのは5年前に買ったものなので、劣化は進んでいてもおかしくない。しかも5000円ですから、かなり廉価なものなので、本格的にプレーするにあたって、靴はちゃんとしようと思いました。
で、都内3店舗ほど見て回ったのですが、バドミントン用品売場の売り場面積がテニスと比べてすごく寂しくて、バドミントンて斜陽なのかなと感じてしまいました。シューズを主に見て回ったのですが、テニスの5分の1程度しか売場面積がない店舗もあったり、ラケットもバドミントンは圧倒的に少なくて品切れが目立っていたりと、なんだか寂しくなりました。まあ桃田賢斗も代表引退して、なかなか目立つニュースがないのかもしれませんが、もっと盛り上がっていってくれれば嬉しいんですけどね。いまはピックルボールがアメリカではテニス人口を超えたらしいですから、いまからピックルボールに参入すれば先見の明を得られるのかもしれませんが、バドミントンのスピード感と爽快感が楽しいのでしばらく続けようと思います。
それはさておき、今回買ったのは、ミズノのウェーブファング3。


フラットソールを採用し、安定性を追求したモデルとのこと。なので、クッションによる反発性というよりは、ぶれない安定感が魅力なのでしょう。正直あまり時間がなくて、値段との兼ね合いでぱっと目についたものを買ったのが本音です。だってYONEX高いんだもん…。
また、インソールのSIDASのアクション3Dを投入しました。これで6,600円。高いですが、プレーしていると左足の母指球の皮が剥けてしまっていたので、少しでも改善できればと思い購入。シューズの試着をサイズを変えて試していたところ、おそらく左足のサイズが右足より小さいんだと思うんですよね。右足は28cmでちょうどいいのですが、左足は少し遊びがある…。この遊びによって、靴の中で摩擦が生まれ、皮が剥けると言うわけですね。このSIDASのインソールは、表面もPE素材で滑りにくくなっているらしいので、このサイズ差によるズレを減らし、皮が剥けるということを減らせればと思いますが、実際プレーしてみないとなんともわからんですね。
重量感としては少し重いのかな?少なくとも軽量を売りにしたモデルよりは重いと思います。先代ウェーブファング2も店頭にあったのですが、先代よりも重くなっています。その代わり踵周りのクッションが厚くホールド性が高いデザインになっているので、デザインの考え方の違いなのだと思います。
次の練習は次の火曜日の予定なので、そこで早速試してみようと思います。楽しみですね!ちなみにシューズとインソールで2万円を超えました!高いです!

ちなみにここでラケット自慢をしようと思います。いまメインで使っているのは2本。1本目はYONEXのASTROX77 TOUR。中上級者向けのラケットで、硬すぎず柔らかすぎないシャフトで、どちらかといえばハードヒッター向けのラケットになります。もともと中学時代はスマッシュが得意だったので、コントロール向けのラケットというよりは、こういったスマッシュが伸びるラケットを選びました。
重量は4U。軽いですね~~。私が中学生のときは3が当たり前でしたから、こういったスマッシュ向けモデルも4Uの時代ですから、如何に今のラケットが軽くなってきているかを感じますね。でも、重量バランスとしてはトップヘビーになるので、スマッシュはいい感じに刺さりますし、かといってレシーブについていけないということもないので、とても気に入っています。なによりこのオレンジと紺色のデザインがかっこいいですよね。TOURなので国産のPROと違い台湾製ですが、性能的にはほぼ変わらないとのこと。だったらTOURで十分。

もう1本はWilsonのFIERCE CX9700。これもつい最近買いました。先述のASTROXの1ヶ月前くらいに買った感じですかね。Wilson自体はバドミントン事業から撤退してしまったのですが、在庫処分で店頭に残っていたものを安く買うことができました。いやはやWilson撤退は悲しい限りですね。中学生のときにメインで使っていたラケットがWilsonのRECON BLXだったので、それを思うと寂しく感じます。FIERCE CX9700自体は5U軽量ながらやや硬めのシャフトとトップヘビーの重量バランスというニッチ?なモデルです。ラケット自体はあまり跳ねる感じではないのかもしれません。やはり5Uで軽いですし、デザインも白と金のシンプルなものでかっこいい。昔はピンクのラケットで、女性向けというデザインだったのですが、今のデザインなら男性でも違和感なく使えますね。でも正直4Uと5Uであまり違いは感じにくいですが、確かに5Uのほうが軽いのは間違いないですね。
ちなみに、中学時代使っていたRECON BLXはまさかの2Uです。

金色のラケットで、佐々木翔が使っているシリーズということで、パワー系なラケットなことから、重くトップヘビーなラケットでした。でも中学生キッズには扱いにくいと思うんですが、見栄を張ってしまう悪いクセが有りました。まあ今もですが。
今や2Uのラケットなんて聞かないですからね。上級者向けのパワーヒッター向けラケットで重めのラケットで3Uですからね。それだけプレーが高速化しているということです。
とりあえず今はASTROX77 TOURをメインに頑張ろうと思います。11月の大会に向けて、初心者の部で勝てるよう練習していこうと思います。